ドイツ新本社 進捗レポート
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    上棟式
    2015年の新工場の定礎式に続き、フランクフルトのゾッセンハイム地区にて2016年5月25日に上棟式が執り行われました。2017年前半には、約100名の従業員すべてが新社屋に移動することが決まっています。

    上棟式は、フランクフルト市経済スポーツ保安部長マーカス・フランク氏による祝辞で始まり、ジン社オーナー ローター・シュミット、Itasi開発合資会社CEOフランク・ヴィンゲター氏の挨拶と続きました。伝統的なしきたりに倣い、現場監督が大工のことわざを披露してグラスを屋根に向かって投げ、上棟を祝いました。最後にすべての参加者が第二期工事の無事を祈って乾杯し、祝宴をもって上棟式を締めくくりました。

    ジンは近年着実に業績を伸ばしており、約7000平方メートルの敷地を誇る新工場はその繫栄を象徴するものです。今後の発展と未来への足掛かりにつながる生産体制を強化していくうえでも、新工場は重要な本社機能を担います。さらに、メーカー運営のショールームとサービスセンターも完備し、お客様に最高のサービスを提供いたします。 ジンの現在の工場面積は1,950平方メートルで、新工場は4,650平方メートルに拡大されます。組み立てと製造エリアがそれぞれ拡張され、大型ショールームでの販売やカスタマーサービスも充実。企画、製造から販売までを総合的に行える一大拠点となります。
    中2階とルーフテラスを持つ2.5階建ての建物には、ガラスルーフの吹き抜けがありドイツ省エネ条例に準拠しています。75台分のパーキングスペースもあり、車や公共の交通機関で気軽にアクセスできます。

    新工場へ移転後は現在のレーデルハイムにある社屋はなくなりますが、カスタマーサービスなどを提供する2つの拠点はフランクフルトに残ります。昨年5月にレーマー広場にオープンした支店と、来年完成予定のゾッセンハイム本社です。また消費者は、ドイツ各地の時計専門店でジンの時計をお買い求めいただけます。

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