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クロアチアから南アフリカへ

U2の特別な旅

旅行中やスポーツをしている間、顧客の多くは彼らの腕時計を使おうとするので、しばしば頑丈なダイバーズウォッチを選択します。そんな顧客のひとりに、時計を必要とするダイビングやスキー、バイク、登山、マウンテンバイクなどを趣味とするヨルグ・ニルマンがいます。彼はそれらに使用する時計としてジンのU2を選びました。それは見た目が好きだからということではなく、U2は技術的に見て強靭で信頼できる「プロの道具」だからです。ここでは彼がU2と一緒に多くの異なる国々へ旅をしたときの経験のいくつかをご紹介します。

「私はU2を購入した直後、2週間、南クロアチアの島々にダイビング旅行をしたときにU2にテストをしてみました。私はすぐに延長クラスプ付きのシリコンベルトが服の上から腕にするのにとても実用的だということに気が付きました。ゴム製の厚さ7mmのウェットスーツの上から着けるとき、そのベルトのおかげでU2はスリップしないのです。入水前に時間合わせをするのにも何も問題はありませんでした。たとえ時計が水に濡れていてゴム製の手袋をしているときでさえ、ベゼルの操作や時刻合わせも簡単にできました。水中では腕時計の明るく光る針は認識しやすく、私が洞窟を探検していて、40メートル以上の深い所に飛び込んだときでも、時計の針は明るく輝いているので読みやすかったのです。ダイビングウォッチは多くの過酷な環境にさらされますが、私のU2も例外ではありません。この時計はしばしばボートや機材、岩や洞窟の壁にぶつかり大きな音をたてましたが、時計のケースやクリスタルの風防には傷ひとつ付きませんでした。
 
私の次の旅行はドバイでした。そこで、難破船へのダイビングや砂漠への小旅行のときU2を着けて行きました。アラビア湾の水は非常に塩分濃度が濃く、私はダイビングの間、淡水で時計をすすぐ機会がありませんでした。しかしU2の時計ケースは潜水艦の金属で作られているため、なんの問題も起こりませんでした。通常のように飛び込んだとき、腕時計は2、3の打撃を受けましたが、これも問題はありませんでした。繰り返しますが、水中での読みやすさは、不利な条件にもかかわらず素晴らしいものでした。砂漠では腕時計は摂氏40℃以上の気温や塵、砂、ショックや振動にさらされましたが、無傷で乗り切りました。
 
クライマックスは、ヨハネスブルグからケープタウンまで、南アフリカ5,500kmを横断する旅でした。国立公園でのサファリ旅行の間、U2は常に私と行動を共にしました。一日の多くの時間を砂利道での運転に費やしたので、腕時計は常に振動を受けました。摂氏40℃以上にもなる気温や高い湿気は、ムーブメントの精度に特に目立った影響を与えませんでした。

これだけではありません。私はインドや大西洋にもU2を身に着けて行きました。大西洋では突然の気候の変化にさらされました。ボートの上では気温は摂氏35℃まで上がりましたが、海水の温度は15℃以上になることはありませんでした。この温度差にも関わらず風防のクリスタルが曇ることはありませんでした。くどいようですが、U2は何の問題もなく多くの過酷な環境をくぐりぬけました。
 

もちろん、ドラゲンスバーグ山脈への探検時にもU2を着けました。そこでは、砂利道と山道を運転することで起こる振動のみならず汗や塵にも対処しなければなりませんでした。

 
このようなストレスと重圧を経験してみると、U2は、Sinnの広告どおり非常に強靭な腕時計であると立証できるのです。」
 
モデル U2
 
   
 
   
   
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