Instrument Watchesインストゥルメント ウォッチ

ジンの第一号モデルは、戦闘機のコックピットクロックでした。

一瞬の躊躇が生死を分ける戦闘機のパイロットにとって、 完璧な可読性と精確な時計は何よりも重要なツールであり、 そのコックピットクロックの性能をそのまま受け継いだのがジンのインストゥルメント ウォッチです。

サイズや目的は違っても、どちらも視認性を最優先しています。

104

ジンの基本精神に基づき製作されたパイロットクロノグラフ103シリーズの三針タイプ。存在感のある両方向回転式ブラックカラーベゼルは、’60年代から続くジンのパイロットウォッチの伝統を踏襲しています。ブラックダイヤルにはっきりと記されたインデックスで、計時の最適な視認性を確保しています。

212

ドイツ軍特殊部隊 KSK(Kommando Spezialkrafte)の設立20周年を記念し、ドイツ特殊部隊協会がジンとコラボレーションして誕生した特殊任務仕様モデルK212の市販版として発表された300本限定のモデル。64刻みのミル目盛を備えた回転ベゼルや、KSKのエンブレムが描かれたダイヤルが特徴です。24時間式の第二時間帯表示と100気圧の防水性能も備えています。

240

ジンのスペースクロノグラフ140の三針タイプに位置付けられるモデルです。特徴は、主な機能性と高い視認性に尽きます。10気圧の防水性を備え、12時位置のメインマーカーにルミナスの夜光処理を施したインナーパイロットベゼルで、所定時間の正確な計測を行うことができます。日付と曜日表示を搭載した実用的なスポーツウォッチです。

556

ジンの代表的な特長を備えた入門モデルとして、高い品質とコストパフォーマンスを誇る完璧なモデルです。時計の必要最小限の機能である時・分・秒と日付表示のみに特化したシンプルなデザインで、時を越えて価値を持ち、あらゆる場面でスタイルを選ばないデイリーユースに最適な逸品。日付表示がないモデルもございます。

836

ジンの追及する抜群の視認性と80,000A/mの耐磁性を備えた計器ウォッチ……それが836です。その耐久性は、マグネチック・フィールド・プロテクションとセラミックと同等の硬度を誇るテギメント加工により実現しています。ロジウムコーティングとヘアライン仕上げを施したフレームを持った時・分針と、サテンとポリッシュのコンビ仕上げのケースが見事に調和した反射を生み出し、長く伸びた艶やかで赤い秒針が印象的です。

856

極限状態でも瞬時に読み取ることができるよう、くっきりと太いバーインデックスと3・6・9・12のアラビア数字のインデックスを組み合わせ、コックピットクロックと同様の視認性を確保したシリーズです。テギメント加工により硬化させた時計ケースや80,000A/mという高い耐磁性を備えています。

857

世界中を飛び回る人にとって有用性の高い24時間表示式のUTC機能を搭載した本格パイロットウォッチです。パイロットにとって最も重要な瞬時の視認性を高めるため3・6・9・12のインデックスを強調したダイヤルデザインと、ジン社独自の特殊結合方式のパイロットベゼルを装備。上空12,000m負圧耐性も備えたプロユースの機能性と外観が特徴です。

EZM3.F

瞬時の計時を考慮して両方向回転のカウントダウン式パイロットベゼルを備えたパイロットウォッチです。80,000A/mという驚異の防磁性能やジンではお馴染みのArドライテクノロジー、-45から+80という広範囲の温度での精度を保証するジン特殊オイル66-228 の使用など、ジンがミッションタイマーに採用するテクノロジー満載のモデルです。

EZM7

ジンが特殊部隊のために開発した出撃用計測器EZM(アインザッツ・ツァイト・メッサー)シリーズのモデルです。消防隊やレスキュー隊のミッションタイマーとして、救出開始後最初の1時間の時間配分をひと目で判別できる色分けされた回転ベゼルを装備しています。これはテロ対応専門部隊救出活動の基準ともなり、最も過酷な状況を想定したスペックが搭載されたモデルです。

EZM9

ジンではプロが使用する計器として設計しているパイロットウォッチに、信頼性と機能性において非常に厳しい条件を課しています。EZM9は、この条件を満たすためにパイロットウォッチの技術基準TESTAFに従い、アーヘン応用科学大学が試験・認証したモデルです。これによりプロフェッショナルが使用するのに相応しいパイロットウォッチであるということが証明されています。

EZM12

一分一秒が生死の境を決する救命救急の現場において、役立つ機能を搭載したミッションタイマー。ドクターヘリでの救命活動を想定し、「黄金の1時間」といわれる基準時間を見失わないよう、あるいはそれに費やされる時間を理想的な方法で短縮する助けになるよう、実際にドイツにおいて航空救命活動に従事する医師の協力を得て開発されました。